小児歯科・子供の矯正歯科

当院の小児歯科

当院の小児歯科

大人であっても「怖い」「痛い」といったイメージの強い歯科治療ですから、お子さんならそれもひとしお。お母さんから、「泣いてしまって治療が進まない」というお話もよくお伺いします。しかし当院にいらっしゃるお子さんは、泣いたり暴れたりする子がほとんどいません。その秘密は、スタッフの接し方にあります。
優しく笑顔で話しかけること。
治療は無理強いしないこと。
診療台や器具、スタッフに徐々に慣れてもらい、一人ひとりのペースで治療をすること。
そんな当たり前のことですが、お子さんの表情や行動を見ながら細かい気配りを忘れずに接しております。
また、お母さん自身の治療にお子さんを連れてきてくださってもかまいません。
子育て中でお忙しく、どこに出かけるにも気を使ってしまうお母さん方の味方となる歯科医院でありたい。スタッフ一同そんな想いを持っていますから、生後1ヵ月で、すぐに泣き出してしまう赤ちゃんを連れて来られても大丈夫です。診療室で赤ちゃんをベビーカーにのせたままでも、お母さんが抱っこしながらでも治療できます。歯医者さん嫌いのお子さんでも構いません。どんなお子さんでも遠慮せずにお連れください。
もちろん、お母さんの治療中はスタッフがお子さんのお守りをすることもできますから、お気軽にご相談ください。

お子さんの予防治療

お子さんの予防治療

お子さんは一歳半ぐらいで歯が生えていれば診療できます。
幼少期から予防治療をお受けいただくことで、生涯むし歯になりにくい丈夫な歯を作ることができます。当院では、正しい歯磨きの仕方を指導し、毎日の歯磨きをしっかりと行っていただくようレクチャーするほか、むし歯予防効果のあるフッ素を歯に塗布する「フッ素塗布」などの小児歯科予防を行っております。
はじめて歯科医院に来るお子さんは、怖くてなかなか診療台に座れません。そこで当院では、痛みがない場合フッ素塗布からはじめて徐々に治療に慣れてもらっています。
フッ素塗布を行う際には、いきなり診療台に座るのではなく、お母さんと顔を見合わせるようにお母さんのひざの上に座ってもらいます。そして、そのまま歯科医師のひざの上に頭を乗せ、お口を開けてもらうのです。そうすることで、お子さんの目線はお母さんになりますし、お母さんの手を握りながら安心してフッ素塗布をお受けいただくことができるのです。何度かそうしてフッ素塗布を行い、慣れてもらってから診療台での治療に入ります。

マタニティ診療

妊娠中はエストロゲンの増加により、歯周病にかかりやすくなるとされています。歯周病は陣痛を引き起こすプロスタグランジンという成分の分泌を促進させるため、早産や低体重児出産の可能性が高まってしまうのです。安全な出産を行うためにも、歯周病を防ぐ必要があります。また、むし歯の原因菌を持たない赤ちゃんに、お母さんの唾液などを介して菌が移らないよう、お母さんの口腔内も清潔に保っていただきたいと考えています。そのために、出産前にしっかりとお口の中を健康な状態にしておく必要があるのです。その他にも、妊娠中にはむし歯や歯ぐきの腫れ・出血などが起こりやすくなります。妊娠したらまず、歯科医院にて検診をお受けいただくことをおすすめいたします。
当院では、妊娠中のレントゲン撮影を控えたり、妊娠初期を避けたお薬の処方など、妊婦さんの身体に悪影響を与えない治療を行っていますから、安心してご来院ください。

エナメル質形成不全って?

エナメル質形成不全とは、先天性の障害により、歯の表面のエナメル質が十分に成長していない状態を指します。
歯が窪んでいたり、エナメル質の下の象牙質が露出してしまっている場合、エナメル質形成不全である可能性が高いと言えるでしょう。これは、歯の発育時期や障がいの種類、強さなどによって現れ方が異なってきます。歯が完成する段階で何らかの影響を受けたことが原因のため、乳歯がエナメル質形成不全だからといって、永久歯も同様になるとは限りません。症状や年齢に応じて治療法も異なってきますから、お子さんに症状が見られる場合は、まず一度ご相談ください。

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お気楽に問い合わせください。

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